2024年度都立日比谷高校合格 K.O様(お母様) インタビュー

Q. 星進会に入塾したきっかけ

中高一貫校に通っており、高校受験対策は一切やっていなかったものの、いろいろ事情があり、日比谷高校への受験を決めたのは、入試本番1ヶ月前。直前に受けた1月の最後の都立VもぎではC判定。

この1ヶ月で具体的に何をすればいいのか、何ができるのかを考え、今更塾は考えられず、とりあえず過去問をやるしかない、とネットで過去問を注文しようとしたところ、幸運なことにたまたま日比谷高校受験専門の星進会のHPを見つけました。

その中に「1月の最後のVもぎでE判定だった生徒を合格させた経験もあります。」という文章を見て、即、体験授業を申し込み、入塾しました。

Q. 星進会の印象

諏訪塾長が日比谷高校受験の生き字引、エキスパートであること、これにつきます。過去問を熟知され、持っておられる情報量、ノウハウ、それらがすべて日比谷高校に特化していることで安心感が持てました。

その上で一番印象的だったのは、諏訪塾長が繰り返しおっしゃっていた「わかっていることを説明しても意味がない。時間の無駄。」から始まる授業です。私は集団塾に通わせるのには否定的で、その理由は、すでに理解していたり、得意な単元であっても、塾のカリキュラムに則って授業を受けなければならないのは時間の無駄だと思っていたからです。また、志望校が異なる集団で授業を受けても、本当に自分の志望校対策に有効なのか、意味がないのかの判別がつかないからです。そう思っている私にとっては、星進会の無駄を省く考え方はマッチしました。

Q. 星進会の指導・サポートで役に立った・安心できたこと

うちの場合は、とにかく短期決戦でしたので、毎日何をすべきかをGoogleのスプレッドシートを利用して、具体的にLINEを通じて提示してくださって、授業冒頭で振り返り、修正し、すぐに反映してくださったことです。

通ってても、何をやっているのか、ちゃんとやっているのか親にはわかりにくい塾などと違って、オンラインなので、親の私にもすぐに進捗状況が手に取るようにわかるので安心できました。

1分1秒も無駄なことはさせたくない、と考えていたので、即実践力に結びつくテキストやプリントなど5教科すべてを提示してくださったのはとてもありがたかったです。諏訪塾長のおっしゃることなので、それを取り組むだけで大丈夫なのか、という不安は一切ありませんでした。また、過去問についても、過去問の年度の平均点を踏まえ、教科ごとにやるべき年度、優先順位を教えてくださったのも頼もしかったです。かなり無謀とも言えた我が子のケースでも例外なく、一人一人に合った方法を提示してくださっていると実感しました。

Q. 日比谷高校の受験を考えている方々に一言お願いします。

短期決戦とはいっても、ずっと怠けていたわけではなく、勉強していなかったわけではありません。中学校生活は学業、行事、部活、全力投球でした。それでも、日比谷高校では余裕がありませんし、もっと教養を身につけていたら、と思うこともあるようです。

日比谷高校合格がゴールではありません。日比谷高校に受験を決めたのなら、対策は星進会を信頼し、お任せすれば、無駄がなくなり、まだ今から(以前から)なら、うちとは違い時間があるので、引退まで部活に励んだり、読書したり、入学後を具体的に想像して、得意分野でエキスパートになったり、教養を身につけることをおすすめします。星進会だからこそ、そんな時間も生み出せると思います。